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症例集

example

前歯の歯根破折をインプラント治療とセラミック(補綴)治療により回復した治療

Before
After

前歯で物を噛めないと来院。
前歯の歯根破折と診断、インプラント修復で治療。
抜歯即時埋入で対応。

審美的欲求が強いため2回の結合組織移植を行い、経過とともに中切歯間の歯肉の回復を達成し天然歯同様の審美性を得た症例(35歳)

Before
After

症例詳細

Before
After

インプラント治療では歯肉の移植をするかしないかで時間が経った時の機能性が変わります。
上の写真は術後すぐ、下は術後3年です。中切歯間の歯肉が伸びてきているのが見えますが、歯肉の厚みを移植で補うことでこのブラックトライアングルという黒い隙間がうまります。

治療内容インプラント(ジルコニアアバットメント・ジルコニア上部構造)…1本
GBR(S)…1ヶ所
CTG(インプラント)…1ヶ所
プレミアムコア…3本
ジルコニア…2本
ゴールドクラウン…1本
ゴールドインレー…6本
ポーセレンインレー…1本
部分矯正 
治療期間・回数1年6ヶ月(40回)
費用1,560,000円(税込1,684,800円)
リスク・副作用【インプラント】
・インプラント治療は外科処置を伴います。顎の骨が薄い、骨が弱い方はインプラント治療ができないこともあります。
・インプラントのオペ後、ごく稀に唇(くちびる)、舌(した)、頬(ほほ)、歯肉(しにく)の感覚麻痺が一時的に引き起こされる場合があります。また、近接する歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対しての炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が手術の成功においても稀におられる場合があります。手術後、3~4日目になると腫れを抑えるお薬の効果が減退するため、術部が腫れてくることがございますが、大抵の場合、1週間程度で腫れは収まってくることがほとんどです。
・手術中に、歯牙や骨や歯肉の状態によって、手術内容を予定とは異なり、変更することもありえます。
・手術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(料金表参照)
・喫煙、飲酒は治療結果に影響を与える場合がございます。手術前後1週間はお控えください。
・処方された薬剤の作用により、吐き気、眩暈、眠気、咳、お腹がゆるくなるなど一時的に副反応が発現することがございます。
・インプラントは、基本的に天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)を健全に保つことなしには長期的に維持・安定させることができません。
・治療後に、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることが稀にあります。
・歯肉が退縮して、歯が長く見える、歯と歯の隙間が広くなったりすることも稀にあります。